一杯のお茶でカフェ業界を変えていく

まさに運命の出会いでした。

春水堂は今から35年前、台湾・台中で創業。 今や世界中に広まった「タピオカミルクティー」発祥のブランドとして、 台湾で48店舗を展開する、国民的な人気カフェです。

アジアンモダンなインテリア、店内に薫るお茶の香り、スタッフの笑顔、 ミルクとお茶の絶妙なバランスの生み出す味のハーモニー。

当社の代表である関谷が、台湾で「春水堂」に出会ったとき、 頭の中に広がったのは、日本中に春水堂が並ぶ姿。 『この素晴らしいお茶ブランドで、日本中、世界中に新しいカフェカルチャーを広めたい』

なんとしても、「春水堂」を日本で展開したかった関谷は、 世界中からの進出依頼を断っているというオーナーと、アポなしの訪問から始まり、 2年間で数十回もの交渉を続けました。 そしてその熱意が実を結び、 2013年、日本一号店となる代官山店がオープン。 その新しいスタイルに、 日本でも瞬く間に評判が広がっていきました。

春水堂が台湾で異例の成長を遂げられたのは、 無添加の茶葉や淹れ方、手作りのシロップなど、徹底的に品質にこだわり、 タピオカミルクティーや鉄観音ラテなど、数々の創作ドリンクを提案したから。 スぺシャリテなお茶は、今までのお茶の先入観を覆し、お茶文化を革新したブランドとして世界中から高く評価されています。

日本でも、多くの方に春水堂を体験してもらうことで、 コーヒー主体のカフェ業界の中で、新しいお茶カフェのジャンルを創りだせると確信しています。 これからは全国主要都市、そして世界への展開も視野にいれています。 一緒にこれからの春水堂を創ってくれる正社員を募集します。 お茶カフェブランドを一緒に日本、そして世界へ広めていきませんか。